旅行支援情報


Google
日本の名水

日本各地にはその土地にしかない名水が沢山あります。その「名水」旅先でを味わうのも楽しみの一つです。また、インターネットで産地直送品を購入して旅気分を味わうこともできます。


世界が認めた名水、世界遺産の地から生まれた名水など日本各地には名水があります。
「地産地消」をテーマに、日本全国から選び抜いた「名水」のみをご紹介しております。価格もサイトならではの価格でのご紹介をし、キャンペーン等も開催してまいります。

日本各地の「知られざる名水」

北海道:支笏の秘水 北海道:摩周湖 青森:梵珠百水 岩手:龍泉洞の水 岩手:仙人秘水
宮城:まつばら源泉 秋田:白神山水 秋田:鳥海山自然水 福島:阿武隈の天然水 栃木:尚仁沢湧水の郷
群馬:湿原讃花 東京:御蔵の源水 雪の新潟どっこん水 富山:立山玉殿の湧水 富山:アルプス精水
富山:アルプスベビー水 福井:瓜割の水 山梨:富士山仙水 富士ミネラルウォーター 山梨:非常用飲料水
長野:黒部の氷筍水 北アルプス穂高の水 岐阜:高賀の森水 静岡:飲める観音温泉 静岡:クゥォル
滋賀:岩深水 奈良:吉野桜の水 島根:奥出雲の銘水 長崎:雲仙島原の天然水 大分:日田天領水
宮崎:椎葉自然水 鹿児島:寿鶴 鹿児島:星の雫 沖縄の命水七滝の水


お水の豆知識
日本のミネラルウォーターの歴史
<文明開化の産物!?>
日本で初めてミネラルウォーターが瓶詰めにして販売されたのは、明治時代に遡ります。当時、横浜や神戸に住む外国人が購入していました。日本のミネラルウォーターは文明開化の産物だったのです。

<帝国ホテルのお水>
昭和4年に堀内合名(現:富士ミネラルウォーター(株))が「富士ミネラルウォーター」を販売し、帝国ホテルなどの一流ホテルで利用され、現在もその歴史は続いています。

<高度成長時代>
昭和40年代、ウィスキーの水割りの流行とともに、スナックやバーに向けた業務用ミネラルウォーターが販売されました。ミネラルウォーターについて男性消費者の認知が拡大した時期と言えます。

<ご家庭への普及>
家庭用の飲料水として広まったのは、1983年に発売された「六甲のおいしい水」がきっかけです。それまでの日本では「水と安全はタダ」という考えが常識でした。しかし、その頃から水道水に含まれるトリハロメタンなどが発ガン性物質であることが問題になり、急速に「飲料水を買う」文化ができ上がりました。

その後、1990年代に起こったグルメブームによって、よりおいしい水への興味が加速。1993年には、コンビニでミネラルウォーターのペットボトルが販売され、より手軽に水を購入できるようになりました。最近では「おいしい」だけでなく、「健康」がキーワードになり、新たなブームを起こしています。

2004年の日本人一人あたりのミネラルウォーターの消費量は、年間12.7L(日本ミネラルウォーター協会調べ)。ここ18年間で18倍以上にまで増えています。現在、日本国内に流通するミネラルウォーターは300〜400種類もあると言われ、私たちのライフスタイルに定着してきました。

日本各地の名水が手に入る♪

水の賞味(消費)期限
ミネラルウォーター賞味期限はラベルに記載されており、国産の水でペットボトルの場合はほとんどが採水から1年間、箱入りタイプなどは採水から4ヶ月程度のものもあります。非常用保存水は長期保存が可能で、採水から5年間の賞味期限を持っているものもあります。

賞味期限の前提となる保存方法も重要です。高温、直射日光を避けて保存することが大切です。また、香りや匂いの強いものと一緒に置くと移ってしまうので気を付けましょう。 一度開封してボトルの中身が外気に触れてしまうと、ミネラルウォーターはあまり長持ちしません。賞味期限は冷蔵庫で約1週間と考えて下さい。

また、ペットボトルに直接口をつけて飲んだ場合は、その日中に飲みきりましょう。口の中の雑菌がミネラルウォーターの中で繁殖してしまうからです。夏の暑い日は雑菌も繁殖しやすいので、ボトルからグラスに移し替えるようにしましょう。



Copyright:(C) skipfine All Rights Reserved